「婚活は、適切な戦略とデータ分析があれば、決して攻略不可能な課題ではない」
はじめまして、コウです。
私は30代で婚活を開始し、500件以上の申し込みデータ分析と48名との対面対話を経て、現在のパートナーと成婚に至りました。しかし、最初から順風満帆だったわけではありません。多くのミスマッチや停滞を経験し、試行錯誤を繰り返してきました。
当ブログのミッション
本ブログは、私が実戦で蓄積した「婚活を構造的に攻略する知見」を、かつての自分と同じように悩む男性へ共有するために立ち上げました。清潔感の定義やメッセージの構成など、感情論に終始せず、エンジニア的な視点に基づいた「再現性のある成婚戦略」を発信していきます。
コウのプロフィール
まず始めに簡単に自己紹介をさせてください。
コウはどんな人?
年齢:32歳
居住地:東京都多摩地域
経歴: ITエンジニア / 元BtoBマーケター
BtoBマーケティングにおける「リード獲得から成約(コンバージョン)に至るまでのファネル分析」の考え方を婚活に応用。537件の申し込みデータをExcelで管理し、各フェーズ(受諾率・仮交際移行率)のボトルネックを特定・改善する手法を確立しました。
現状:結婚相談所(IBJ)を経て無事に成婚退会し、現在のパートナーと生活を送っています。
趣味:映画鑑賞(週に1回は必ず観ることで、活動中のマインドセットを維持していました)。
日課:健康管理のために近所のサウナに通うこと。サウナでのリフレッシュが婚活中のメンタルマネジメントに大きく寄与しました。
婚活実績(数値で見る成婚までの道のり)
客観的なデータに基づき、戦略的に活動した結果です。
活動期間:約6ヶ月間(IBJ系列の結婚相談所)
お見合い人数:48名
お見合い受諾率:約7%(537件の申し込みから分析)
最終的な成婚の決め手:条件(スペック)ではなく、長期的な信頼関係を築ける「安心感」
婚活の苦悩と、転機となった「戦略」
「感情のリソース管理」が成婚への鍵
結婚相談所での活動は、システムによる効率化の反面、非常にシビアな側面もあります。昨日まで良好だった関係が、通知一つで終了する。この「非連続なコミュニケーション」の連続は、精神的なリソースを大きく消耗させます。
日曜の夜、一人でExcelの進捗シートを更新しながら「自分は何をやっているんだろう」と猛烈な虚しさに襲われたことも一度や二度ではありません。
私はこの課題に対し、ビジネススキルを応用した「進捗の可視化」を導入しました。お見合いの終了理由を定性・定量の両面から分析し、PDCAを回すことで、自身の市場における立ち位置を客観的に把握。結果として、表面的な属性データ(スペック)に惑わされず、長期的な信頼関係を築ける「価値観の合致」を判断基準に据えることができ、これが成婚への大きな転機となりました。

当ブログ「アラサー男の成婚戦略手帳」について
「これから婚活を始める方」や「今の婚活に疲れてしまった方」へ、再現性のある戦略をお届けします。私自身が48人とお見合いし、500件以上の申し込みデータを分析して導き出した知見を以下の記事にまとめています。まずはここから読み進めてみてください。

発信している主な内容
30代で直面する「婚活の孤独と疲弊」を突破するため、自身の48人のお見合いデータとExcel進捗管理から導き出した「再現性のある戦略」を発信しています。 感情論ではなく、ビジネススキルを応用した客観的な視点で、成婚までの最短ルートを共に考えます。
戦略的サービス選定: 自身の属性に基づき、マッチングアプリや結婚相談所を正しく使い分ける方法
実録・失敗の構造化: 48名のお見合いログから学んだ、選ばれるための具体的教訓
データ駆動の自己研鑽: 目的から逆算し、周囲と比較して消耗しないための自分磨き
成婚ロードマップ: 入会から成婚退会までの具体的なステップとスケジュール管理
メンタル・マネジメント: 活動を継続するための仕組み作り(映画やサウナの活用)
メッセージ:あなたの成婚までのリードタイムを最小化したい
婚活中は、周囲との比較や孤独感から、意思決定の精度が下がりがちです。しかし、私自身が婚活を通じて感じたのは、「自分自身を幸せにできるのは、自分しかいない」ということでした。
だからこそ、皆さんには無駄な失敗で大切な時間を費やしてほしくありません。私は、自身が48戦の試行錯誤で費やした「時間的・精神的なコスト」を、読者の皆様には最小限に抑えてほしいと願っています。私が実戦データから導き出した「最短ルートの知見」を、あなたの成婚を加速させるためのリソースとして活用してください。
年齢や世間体に縛られず、戦略を持って「自分を磨く婚活」を共に進めていきましょう。
48戦のログを持つ私に、あなたの今の悩みを聞かせてください。
